月見バーガー35周年、今年は夜にも新作。朝・昼・17時以降で何が違う?

秋になると気になる月見バーガーが、2026年で発売35周年を迎えた。マクドナルドでは9月2日から月見関連の8商品を展開中。今年は同じ日に行っても、時間帯によって選べる新作が違うところがポイントだ。
昼は牛すき焼き風、夜はチーズチーズ倍月見
定番の月見バーガーは税込460円から、チーズ月見は490円から。新作の「炙り牛すき焼き風月見」は570円からで、販売は9月下旬までの予定となっている。
もう一つの新作「チーズチーズ倍月見」は670円から。こちらは17時以降の夜マック限定で、10月下旬までの予定だ。朝には月見マフィンもある。写真だけを見て食べたい商品を決めると、対象時間外だったということも起こるので、商品名と販売時間をセットで確認したい。
毎年の定番を、少し違う入口で選べる
いつもの月見を待っていた人は定番から、新しい組み合わせが気になる人は牛すき焼き風から。夕食として考えているなら、夜限定のメニューも候補になる。
「今年こそ全部食べなければ」と考える必要はない。季節の商品は、普段の注文にひとつ変化をつけるだけでも楽しい。同行者と違うものを選んで感想を話すなら、無理に食べ比べを増やさず、新旧の違いに目を向けられる。
第2弾の情報は9月15日に発表予定
公式発表では、35周年企画の第2弾情報を9月15日に案内する予定としている。この記事の確認日である9月13日時点では、その中身を推測で埋めず、続報を待ちたい。
記載した価格は税込の最低表示価格で、一部店舗などでは異なる。販売終了時期も予定のため、来店時のメニュー表示を優先しよう。商品の最新情報は日本マクドナルドの月見発表にまとまっている。この記事は実食レビューではなく、時間帯で選びやすくするためのガイドだ。
情報確認:2026年9月13日。発売日・開催日・価格などは発表時の情報です。最新の案内は記事内の公式リンクで確認できます。


