この曲なんだっけ?SNSで聴いた音楽の名前を探す3つの入口

動画を見終わっても、BGMだけが頭に残っている。ところがコメント欄を探しても曲名がわからない。そんなときは、同じ場所で検索し続けるより、探す入口を変えてみると手がかりが増えます。
投稿の音源表示を見る → 流れている音楽を認識する → 見つかった候補を公式音源と聴き比べる。
1.投稿の中にある名前を拾う
最初に、動画内の文字、説明文、表示されている音源名を確認します。アーティスト名らしい言葉があれば、曲名と組み合わせて探します。コメントの回答は候補を見つける入口として使い、そこで確定させずに音源を確認しましょう。
音源に投稿者の名前が付いていても、それだけで歌っている人や作曲した人まで特定できるとは限りません。投稿者と楽曲のアーティストを分けてメモしておくと、検索が混ざりにくくなります。
2.聴こえるなら、音楽認識を使う
Appleの案内では、Shazamは周囲の音楽に加え、TikTokやYouTubeなど別のアプリで流れる曲も認識できます。iPhone・iPadではコントロールセンターのミュージック認識から、AndroidではShazamアプリなどから試せます。
iPhoneで使う場合は、コントロールセンターにミュージック認識を追加し、曲が流れている間にボタンを押します。認識できたら通知から曲の情報を開きます。具体的な設定方法は、手元の端末に対応する公式手順を確認してください。
出典:Apple:Shazamで周囲やほかのアプリの曲を認識する
3.原曲・カバー・別バージョンを聴き比べる
候補が見つかったら、アーティストの公式チャンネルや音楽配信サービスで確認します。曲名が同じでも、歌い手やアレンジが違うことがあります。サビだけでなく、声、テンポ、イントロの楽器も手がかりにしてみましょう。
速さを変えた音源や短い切り抜きでは、認識結果だけで断定しにくい場面もあります。「曲自体を知りたい」のか、「動画で使われたバージョンを聴きたい」のかを決めると、次に調べる対象がはっきりします。
もう一歩:見つけた日も一緒に残す
ここからはKINOTEの提案です。曲名とアーティスト名に加え、見つけた動画のURLと日付をメモしておくと、あとで同じ曲が別の場面に流れてきたときに比較できます。曲を探す作業が、音楽の広がり方を観察する小さな記録にもなります。
公式情報の確認日:2026年9月12日。機能や表示は端末・地域・アプリの更新により異なる場合があります。AIを調査・構成・文章作成の補助に使用し、公式の説明とKINOTEの提案を分けています。


