MUSIC BANK 2026、今は単日券を選べる? 出演日と同行者への分配条件を確認

「MUSIC BANK GLOBAL FESTIVAL IN JAPAN」は、2026年12月12日・13日にMUFGスタジアム(国立競技場)で開催予定です。9月の最速先行は2日通し券でしたが、その受付は終了。10月10日時点の公式案内では、単日券のオフィシャル3次先行を10月12日23:59まで受け付けています。
きのこが今回確かめたかったのは、「出演日が分かった今、1日だけ選べるのか」。券種だけでなく入場規則まで読むと、友人と行く場合の準備にも、先に知っておきたい違いがありました。
日別の顔ぶれが発表され、単日券を選べる段階へ
公式の日別出演者一覧では、12日はMISAMO、NAYEON、ATEEZ、aespaら、13日はStray Kids、ITZY、IVE、LE SSERAFIMらが案内されています。9月の初報にあった「まず2日間を押さえる」という状況から、見たい出演者の日を選べる状況に変わりました。
今回の3次先行は単日券のみ。全席指定の単日券は22,000円(税込)です。公式サイトには2日通し券40,000円(税込)の説明も残っていますが、券種の紹介があることと、今の受付で買えることは別。申し込み先では販売対象を確認する必要があります。
なお、日別出演者の発表と、出演順・時刻の発表も別です。公式は当日の出演順とタイムテーブルを発表しないと案内しています。目当ての出番だけに合わせて到着時刻を決めるより、両日17時開演予定を基準に考えたいところです。
2枚申し込んでも、代表者がまとめて発券できない
追加で読んだ公式の注意事項では、申し込みは一人2枚まで。複数枚を購入した場合は、ぴあの「Myチケット」で同行者への分配が必須で、購入者がまとめて発券することはできません。同行者にもぴあ会員IDが必要です。
発券した会員の名前がそれぞれ印字され、記載された本人以外は入場できません。入場時に本人確認を行う場合があり、顔写真付き身分証の持参も案内されています。「2枚取れたら当日渡せばいい」と考えるより、誰がどのチケットを受け取るかを先にそろえる方が、この公演の条件に合っています。
出演者で日を選ぶなら、変更時の扱いまで見る
同じ注意事項には、出演者や開演時間などが変更された場合の払い戻しはできないこと、公演の中止・延期以外は払い戻しできないことが記載されています。日別の発表が出て選びやすくなった一方、目当ての出演者が変わる場合まで保証された券ではありません。
最初は「2日分の予算を組むイベント」と見ていましたが、今は「出演日を選び、同行者への分配まで準備するイベント」と読む方が具体的でした。この記事では、2日通し券を最初に販売した主催者の理由を推測せず、現在選べる券と実際の利用条件を整理しています。
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2日間参加するなら、宿泊費も予算に
遠方から参加する場合は、チケット代に加えて交通費と宿泊費を見ておくと、全体の予算を考えやすくなります。宿泊日、会場への移動経路、キャンセル条件を確認して選びましょう。
情報確認:2026年10月10日。終了済み受付を更新し、単日券・日別出演者・同行者への分配条件を公式サイトと注意事項から追記しました。


