TWICEモモ・ナヨンの「スマホ裏ポケカ」。カードを持ち歩く楽しみ方

対戦する。集める。そして、スマホと一緒に持ち歩く。TWICEのモモとナヨンをきっかけに注目された「スマホ裏のポケモンカード」は、カードを楽しむ場所を少し広げる話題です。
話題になったのは、どのカード?
スニダンを運営するSODAは2026年9月1日のトレンドレポートで、モモが「スイクンex」、ナヨンが「シブヤのピカチュウ」を透明なスマホケースに入れていたと紹介しました。レポートが扱っているのは主に7月の出来事です。「9月に持ち始めた」という発表ではありません。
出典:SODAのプレスリリース(2026年9月1日)。元の写真も発表ページで確認できます。
数字を見るときは、場所と期間もセットに
同社は、自社サービス内で関連する検索が増えたとも説明しています。ただし、ひとつのサービスのデータが、そのまま日本や韓国全体の人気を表すわけではありません。投稿が注目された時期と売買の集計期間が違う場合にも、すべてをひとつの出来事の効果として結び付けない方が、話題を正確に追えます。
KINOTEの視点:好きな絵を、毎日見える場所へ
面白いのは、カードが小さな自己紹介にもなるところ。ケースの中に入っているのが人物の写真なのか、キャラクターなのか、チケットなのかで、持ち主の「好き」が少し見えてきます。これは取引価格とは別に考えたい楽しさです。
同じキャラクターでも、背景の色やポーズが違えば印象も変わる。今回の話題を入口にするなら、有名人とまったく同じカードを探す前に、自分ならどんな絵を選ぶか考えてみるのもよさそうです。
まずは手元にあるカードや小さな紙ものを並べて、好きな色や絵柄を見つけるところから。新しく買うことだけが、この話題の楽しみ方ではありません。
情報確認:2026年9月13日。企業発表をもとにした紹介で、後半はKINOTEの考察です。見出し画像はSODAの公式発表に掲載された関連画像です。


